2人の女性

日本を象徴する富士山はバスツアーで快適に楽しもう

山登りは装備万全で

旅行カバン

装備は命を守ります

人気が高まっている山登りですが、以前は高齢者の趣味というイメージが強かったものです。しかし、近年では山ガールという言葉も流行し、若年層も広く楽しむようになりました。そのため、ハードな山への新規挑戦者も増加しており、広く装備についての注意喚起がなされています。これはバスツアーでいく富士山も同じで、バスで5合目付近までは悠々と進めますが、もしもご来光を見たり頂上を楽しむ場合にはやはり山への装備を怠っては危険が伴います。特に富士山は5月に入るまでは雪も多いので、雪山の装備が求められているのです。登山は景色を楽しんだり達成感もありますが、例えバスツアーであつてもきちんと準備をし、命を守る装備を行うことが先決です。

旅行はリラックスして

富士山は世界遺産指定以降、日本人観光客のみならず海外観光客も急増しています。そのためバスツアーにも多くの海外観光客を見かけるようになりました。特に頂上から見る朝日は素晴らしく、人生の苦楽を洗い流すような絶景を見つめることができます。バスツアーは初めての登山者にも優しいタイムスケジュールで運行している者が多くなっています。体調や睡眠不足にならないように、頂上へのアタック時間を考えてバスツアー選びを行うようにしましょう。また、最近は富士山のゴミを持ち帰る運動も盛んになっています。いつまでも美しい霊峰を残すために、ゴミの持ち帰りが行える荷造りを行いましょう。日本で長く愛されてきた山を、次世代に残すためにも大切に守りつつ、バスツアーなどを活用して十分に楽しみましょう。